指定地域以外はインフラが整備されない時代に!

極上中古住宅は、必ず「地域力」のある街に存在する。いくら豪華な物件でも、地域に良質なコミュニティやインフラが整備されていないのでは、住宅の資産価値も下がってしまう。これは大都市よりも地方で、より深刻になる。 日本はこの先、少子高齢化が進み人口も減少していくので、国土交通省では集約都市(コンパクトシティ)形成支援事業を創設した。こ れは駅やパスなどの公共交通機関を中心とした重要施設を核とし、 マイカーに額らない集約型都市を 目指す開発計画。設定地域内は公共施設やインフラが充実するので、 お年寄りが住みやすい街になる。 当然、この設定地域内にある物件の価値は維持されるが、そこか ら外れるとインフラ整備も行われず住みにくい地域となり、物件の価値も下がってしまう。このような計画を知らないと、将来、自宅がお宝物件になるか負債物件になるかがハツキリ分かれてしまうのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です